ここではろ材の選択方法を正直に説明します。

水槽では魚のフン、尿、ゴミ、コケが水中を舞っています。

ですからろ材の条件として、

・フンと尿を分解するバクテリアにたくさん住んでもらえる。

・目に見えない水中のコケやゴミを捕らえられる。

・目詰まりしない。

・メンテナンスが楽。

と言う物が必要です。

まず外部式フィルターと上部式フィルターと

どちらがメンテナンスしやすいかと言いますと、

圧倒的に上部式フィルターのがメンテナンスしやすいです。

フタを開けて

水槽の水を入れたバケツで洗って戻せばいいだけだからです。

外部式だと水槽からホースを取り出して開けて、

洗って、また設置してとやる事が大変です。

外部式フィルターでも上部式フィルターでも

リング状のろ材をおすすめします。

色々な種類のろ材は下記です。

リングろ材

 

私のおすすめろ材はPH(パワーハウス)のLサイズです。

上部式フィルターに入れるろ材は

水に浮かずに沈まなければいけません。

プラスチックのろ材は水に浮きますので

上部式フィルターではすすめません。

( バクテリアリングプラスワンなど。 )

PHろ材はバクテリアが多く増える、

水に沈む事が選んだ理由です。

PH( パワーハウス )ろ材Lサイズ

 

プロは外部式フィルターにはリング状のろ材だけを入れます。

そうすれば3ヶ月に1回くらいろ材を軽く洗うだけですみます。

 

私は陰性水草で水景も作る事を考えて

上部式フィルターをおすすめします。

上部式フィルターのろ材も

リング状ろ材をおすすめします。

リング状の色々な種類のろ材はコチラ

リングろ材

 

外部式フィルターも上部式フィルターも

リング状のろ材をおすすめします。

これには理由があります。

砂利のろ材はすぐに目詰まりしますが

リングろ材はリングの穴に常に水が通るので

何ヶ月経とうが目詰まりしないのです。

( 3ヶ月に1回バケツに入れた水槽の水で

軽く洗うだけでいいです。

水槽の水で洗うのはバクテリアを殺さないためです。)

最近は便利なろ材用ネットがあります。

ろ材は粗めのネットに入れて下さい。

上部式フィルターの場合、

きれい好きな方はろ材を立てて並べて

ネットを使わない方法もあります。

ろ材ネット

 

ろ材ネットは外部式フィルターに使うといいです。

取り出して洗うのがすごい簡単で楽になります。

後、水中のゴミ取りのため

並べたろ材の上に上部式フィルター用マットを薄く敷いて下さい。

マットは2週間に1回、水槽の水で洗って下さい。

2ヶ月に1回程、縮小してきたら交換して下さい。

メンテナンスをいかに楽にするかでお選び下さい。

上部式マット




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