これで熱帯魚道具は全てそろいました。

ここでは水槽のセット方法を説明します。

( 熱帯魚の初心者の方への説明します。)

セット前は熱帯魚を水道水に入れないで下さい。

人間は水道水を飲み死にませんが

熱帯魚は水道水の水では死にます。

 

1・あなたは水槽を買いました。

まだ熱帯魚を飼ってはいけません。

 

2・水槽に水をいれる前に

水槽をシャワーで洗って下さい。

水槽ガラス表面に洗剤がついている場合があります。

洗剤で洗わず水道水で洗って下さい。

洗剤が少しでも残ると水をきれいにする

バクテリアが死にますので洗剤は使わないで下さい。

 

3・麦飯石砂利を水で洗って水槽に敷いて下さい。

 

4・砂利がへこまないように皿を敷いておきます。

9リットルに線を引いたバケツに水道水を9リットル入れます。

その次にバケツに10リットル分の

テトラアクアセイフプラスを入れて

水道水の塩素、カルキを中和無害化します。

水道水の水は塩素、カルキ、重金属があるのですが

それが魚にとって害になります。

中和無害化していない水道水に熱帯魚を入れると、

熱帯魚のエラに水道水の塩素がつき、

呼吸ができなくなりすぐ死にます。

必ずアクアセイフプラスを水に足して中和無害化して下さい。

その水なら熱帯魚は大丈夫です。

その中和無害化した水を

自動ポンプで水槽に入れてそれを繰り返して下さい。

60リットル水槽ならバケツ6杯も入れれば満タンになるでしょう。

最後に砂利に敷いていた皿を取り出して下さい。

 

5・サーモスタットのヒーターとセンサーを水が入った水槽に入れて下さい。

ヒーターはサーモスタットに接続します。

コンセントに接続すると発火しますのでお気よつけ下さい。

水に入れてから電源を入れて下さい。

水に入れずに電源を入れるとヒーターが発火しますのでご注意下さい

 

6・ろ材と活性炭をフィルターに敷いて、

バクテリアをろ材にかけて下さい。

ろ材の上に上部式フィルター用マットを薄く敷いてセットして下さい。

 

7・エアーストーンを水槽に入れて下さい。

エアーポンプの電源を入れて下さい。

エアーポンプを伝いエアーストーンから空気がでます。

水の酸素量が増加する効果があります。

 

8・フィルターの電源を入れて下さい。

 

9・起きてる時に蛍光灯ライトの電源を入れて下さい。

今の時代は決まった時間にライトの電源が入り消灯してくれる、

プログラムタイマーをすぐ買う事をお勧めします。

熱帯魚を育てている方はみんな持っています。

ニッソープログラムタイマー

 

10・熱帯魚の食べ物は1日2食で育てるといいです。

エサの解説には1日3回と書いてありますが、

水が汚れないようにするため1日2食がいいです。

近くに熱帯魚店がない方は通販でお買い下さい。

便利な決まった時間に自動で餌を供給してくれる、

タイマー自動給餌器もあります。

 

11・熱帯魚 観賞魚は糞、尿をしますので

川と違い、水槽の水に徐々に有害な成分がたまっていきます。

10センチ以上のサイズの熱帯魚を買う方は

有害な物質をなくすため、

2週間に1回は水槽の3分の1の水を水換えして下さい。

( 熱帯魚が死なないようにするためには水換えは大事です。)




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