アレルギーはいろいろな原因があり、

何から対処すればいいのかわからないと思います。

まず私がアトピーで優先した事はやはり食用油です。

食用油は人の皮膚を作るからです。

悪い品質の食用油はアトピーの原因です。

これは科学的にも証明されております。

例えば遺伝子的に毛がはえていないマウスに質の悪い油を与えます。

そうするとボロボロのはがれやすい皮膚が出来るマウスになったりします。

人間の体もこれと同じシステムで損傷してアトピーが発生します。

ですから食用油は特に1番注意して選ぶ必要があります。

それではアトピーやアレルギーの方のために、

安全ではない油と安全な油を詳しく説明します。

下記は悪い安全ではない油です。

・トランス脂肪酸が多い油。
・酸化した油
・ビタミンEなどの抗酸化物質が少なく劣化しやすい油。
・有機リン酸系殺虫剤が使用された油。
・石油系溶剤で高温で洗浄して精製された油。
・合成食用油
・リノール酸が多い油。
・植物アレルギーの方は花粉を含む菊などから抽出した油。(紅花油)

下記は良い安全な油です。

・ビタミンEを入れ酸化しないように安定化した油。
・低温で圧縮絞りをした油。
・農薬などで汚染していない原料からとった油。
・リノレン酸が多い油。

トランス脂肪酸は全くよくない成分でアトピーの方には天敵です。

これが体内炎症( アレルギー )の主要な原因です。

トランス脂肪酸は化学的に合成で作られた油や生成過程で発生します。

外国ではほとんどトランス脂肪酸使用が禁止されています。

トランス脂肪酸による人工皮膚の細胞培養の実験では

ボロボロの皮膚細胞ができました。

人間の皮膚にも同じ現象になります。

アトピーやアレルギーの方がいかにこれが含まれない油を

摂取する必要があるかわかると思います。

今販売されている食用油を脳卒中発生マウスに与えて

寿命実験をした研究データから、

寿命がかなり短かかったマウスの油は、

・菜種油
・コーン油(高リノール酸)
・オリーブ油

寿命が1割縮んだマウスの油は、

・大豆油
・ごま油

寿命が縮まらなかったマウスの油は、

・エゴマ油
・DHAの魚油

という事ががわかりました。

私は総合的に判断して「 エゴマ油 」をおすすめします。

エゴマ油こそがアトピーやアレルギーの方のための油です。

なぜかと言いますと

エゴマ油にはリノレン酸が5割も含まれています。

他の油ではここまで含まれていません。

アルファリノレン酸は魚によく含まれる油です。

エゴマ油はシソから作られていますので魚油と違い臭みがありません。

リノール酸はトランス脂肪酸程ではありませんが、

摂取しすぎると免疫のバランスが悪くなります。

アレルギーが発生しやすくなるという事です。

通常の他の油はリノール酸含有が9割もあります。

アルファリノレン酸が1割もない油も多いです。

アルファリノレン酸は体内の免疫のバランスを整え

肌の炎症( アトピー )を押さえる肌を作り出します。

リノール酸とアルファリノレン酸は肌や免疫のために

常にバランスよく摂取する必要があるという事です。

後は石油精製した油ではなく、

湯せん圧縮搾りで精製した油にする必要があります。

外国からの輸送の場合虫が発生しないよう

有機リン酸系殺虫剤を入れますので、

それが含まれていない国産の油にする必要があります。

農薬も原材料に使用されていない事が必要です。

また油は料理に何でも合うように

独特のにおいがしない物を使用する必要があります。

このエゴマ油は全てに合致しておりすばらしい商品です。

私も使用しています。

エゴマ油

料理で油を使用する場合、たくさん使用する時は

天ぷらや揚げ物の油です。

そういう時はコチラの「 国産菜種油 」を使用して下さい。

これは菜種油でもリノール酸が少なめで無添加物で

湯せん圧縮方式できれいな日本国内の水で精製しています。

菜種も国産の物を使用していますので安心です。

大量に油を使用する料理の場合はこの菜種油を使用して下さい。

私もそうしています。

これで体内の炎症反応も徐々に減っていきます。

また胃が弱い方も胃が荒れないようにぜひこの油をご利用下さい。

私もこの油を使用してみて胃のもたれが軽くなったと感じています。




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