このサイトについて

01・このサイトについて

 

はじめまして、このサイトはアレルギー体質だった管理人が

いろいろな事を試してみて軽減した方法を説明しています。

人によってアレルギーは、皮膚のアトピー・湿疹・

ハウスダストの気管支炎などいろいろな症状がありますが

お子様、女性、男性問わずアトピーの方は

肌がいつも蚊にさされたようにかゆく

精神的、外見的にも不利で苦労をされてこられたと思います。

私もそうでしたが、現在はいろいろな方法を試してかなり改善しました。

アレルギー鼻炎やアトピーで困られている方も

参考の一例として試していただきお役に立てればうれしいです。




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アレルギー症状とは

02・アレルギー症状とは

 

アレルギーとは免疫性疾患の事です。

体内の特定の部位に炎症がいろいろな事が原因で起こる現象です。

アレルギーは一部分で起こっている反応のようですが、

部分的に見えている部分だけの反応ではありません。

実は気づいていないだけで

アレルギーの方は全身で反応が起こっています。

・皮膚の炎症がアレルギーで起こればアレルギー性皮膚炎。(アトピー)

・鼻の粘膜にアレルギーで起こればアレルギー性鼻炎。

・気管支にアレルギーで炎症が起これば気管支炎。

・食べ物で湿疹炎症が起これば食品アレルギー。




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アレルギー原因

03・アレルギー原因

 

まず人の体を知る事が必要になります。

人の体はタンパク質、ビタミン、炭水化物、

カルシウム、脂肪を摂取して作られます。

アレルギーは外部の異物に

触れた事が原因の反応もありますが、

体を構成する「食べ物」が主なアレルギーの原因になっています。

アレルギー体質の人は使用する家庭用品だけでなく、

体を作る食べ物にかなり気よつける必要があります。




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食品の原材料表示義務

04・原材料表示義務

 

食べ物はアレルギー対策商品という物があります。

これはアレルギーの原因となる添加物を使用していない商品で

製造者が食物アレルギーに関する情報提供をしているものです。

昔は一部の商品の表示でしたがアレルギー人口が多い現在、

命にかかわるアレルギー反応をする方もおられるので

現在全ての食品に原材料の表示義務が定められています。




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安全な食用油

05・安全な食用油

 

アレルギーはいろいろな原因があり、

何から対処すればいいのかわからないと思います。

まず私がアトピーで優先した事はやはり食用油です。

食用油は人の皮膚を作るからです。

悪い品質の食用油はアトピーの原因です。

これは科学的にも証明されております。

例えば遺伝子的に毛がはえていないマウスに質の悪い油を与えます。

そうするとボロボロのはがれやすい皮膚が出来るマウスになったりします。

人間の体もこれと同じシステムで損傷してアトピーが発生します。

ですから食用油は特に1番注意して選ぶ必要があります。

それではアトピーやアレルギーの方のために、

安全ではない油と安全な油を詳しく説明します。

下記は悪い安全ではない油です。

・トランス脂肪酸が多い油。
・酸化した油
・ビタミンEなどの抗酸化物質が少なく劣化しやすい油。
・有機リン酸系殺虫剤が使用された油。
・石油系溶剤で高温で洗浄して精製された油。
・合成食用油
・リノール酸が多い油。
・植物アレルギーの方は花粉を含む菊などから抽出した油。(紅花油)

下記は良い安全な油です。

・ビタミンEを入れ酸化しないように安定化した油。
・低温で圧縮絞りをした油。
・農薬などで汚染していない原料からとった油。
・リノレン酸が多い油。

トランス脂肪酸は全くよくない成分でアトピーの方には天敵です。

これが体内炎症( アレルギー )の主要な原因です。

トランス脂肪酸は化学的に合成で作られた油や生成過程で発生します。

外国ではほとんどトランス脂肪酸使用が禁止されています。

トランス脂肪酸による人工皮膚の細胞培養の実験では

ボロボロの皮膚細胞ができました。

人間の皮膚にも同じ現象になります。

アトピーやアレルギーの方がいかにこれが含まれない油を

摂取する必要があるかわかると思います。

今販売されている食用油を脳卒中発生マウスに与えて

寿命実験をした研究データから、

寿命がかなり短かかったマウスの油は、

・菜種油
・コーン油(高リノール酸)
・オリーブ油

寿命が1割縮んだマウスの油は、

・大豆油
・ごま油

寿命が縮まらなかったマウスの油は、

・エゴマ油
・DHAの魚油

という事ががわかりました。

私は総合的に判断して「 エゴマ油 」をおすすめします。

エゴマ油こそがアトピーやアレルギーの方のための油です。

なぜかと言いますと

エゴマ油にはリノレン酸が5割も含まれています。

他の油ではここまで含まれていません。

アルファリノレン酸は魚によく含まれる油です。

エゴマ油はシソから作られていますので魚油と違い臭みがありません。

リノール酸はトランス脂肪酸程ではありませんが、

摂取しすぎると免疫のバランスが悪くなります。

アレルギーが発生しやすくなるという事です。

通常の他の油はリノール酸含有が9割もあります。

アルファリノレン酸が1割もない油も多いです。

アルファリノレン酸は体内の免疫のバランスを整え

肌の炎症( アトピー )を押さえる肌を作り出します。

リノール酸とアルファリノレン酸は肌や免疫のために

常にバランスよく摂取する必要があるという事です。

後は石油精製した油ではなく、

湯せん圧縮搾りで精製した油にする必要があります。

外国からの輸送の場合虫が発生しないよう

有機リン酸系殺虫剤を入れますので、

それが含まれていない国産の油にする必要があります。

農薬も原材料に使用されていない事が必要です。

また油は料理に何でも合うように

独特のにおいがしない物を使用する必要があります。

このエゴマ油は全てに合致しておりすばらしい商品です。

私も使用しています。

エゴマ油

料理で油を使用する場合、たくさん使用する時は

天ぷらや揚げ物の油です。

そういう時はコチラの「 国産菜種油 」を使用して下さい。

これは菜種油でもリノール酸が少なめで無添加物で

湯せん圧縮方式できれいな日本国内の水で精製しています。

菜種も国産の物を使用していますので安心です。

大量に油を使用する料理の場合はこの菜種油を使用して下さい。

私もそうしています。

これで体内の炎症反応も徐々に減っていきます。

また胃が弱い方も胃が荒れないようにぜひこの油をご利用下さい。

私もこの油を使用してみて胃のもたれが軽くなったと感じています。




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清潔な風呂

06・アトピーアレルギー対策の清潔な風呂

 

今回はアトピーでかゆい方のための

風呂についての対策をお教えさせていただきます。

アトピーの方は皮膚が酸化しやすいと言う特徴があります。

よく塩風呂がいいという方がいますが、

通常の丈夫な皮膚の方はいいのですが、

アトピーの方は塩を使用する風呂はいけません。

逆に低刺激物としてかゆさが止まらなくなってしまいます。

おすすめは雑菌が増殖するのを抑制する効果のある

カルシウム炭酸湯 」です。

後は風呂の水道管の雑菌汚れで肌がかゆくなる場合もありま すので

風呂は水道管も市販の洗浄剤でよく洗い、

風呂の水を常に清潔に保ちましょう。




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アトピーアレルギー対策シャンプー

07・アトピーアレルギー対策シャンプー

 

アトピーアレルギーの方のための

シャンプーについて説明させていただきます。

アトピーの方は特に頭皮は気よつける必要があります。

頭皮は化学物質を吸収しやすいし、

アトピーの方は湿疹もできやすいです。

また、油もたまり、雑菌が繁殖しやすく

すぐに不衛生になってしまいます。

そしてアトピーアレルギーの方は

天然の植物にもアレルギー反応する場合が多いので

植物が含まれないシャンプーを選ばなければならないです。

例えばハーブ系原料はアトピーアレルギーの方は

よく反応してしまいます。

アトピーの方は酸性の酢、レモンが含まれるような

低刺激のある物質にも弱いです。

まず最初に「 ダヴダメージケアシャンプー 」で

髪の毛の洗浄補修をして、

次に「 コラージュフルフルネクストシャンプー 」の医薬部外品で

頭皮の殺菌と抗菌作用を維持します。

これで頭皮のかゆみはおさまります。

アトピーの私は頭皮アレルギー湿疹の方のかゆみの苦しみがよくわかります。

使用してかゆみが少しでもやわらげばうれしいです。




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アレルギー気管支炎予防のための空気清浄機

08・アレルギー気管支炎予防のための空気清浄機

 

気管支炎の方は

部屋が結露によりカビている、

洗濯物の服、ズボンの毛の繊維が原因の方がほとんどです。

なので空気清浄機が必ず必要です。

タバコを吸う家族がいたり、

お子様がいるご家庭は特に必要です。

最近は質のいい空気清浄機がありますので

空気清浄機通販 」からご購入下さい。

空気清浄機をご購入される時、

加湿機能のない物でHEPAフィルターの物をご使用下さい。

加湿は湿気でカビや雑菌が増える原因ですし、

フィルターも最近、レベルの低い物が結構あります。

使用経験上、「 HEPAフィルター空気清浄機 」はおすすめです。

部屋の除湿には梅雨に使用する除湿剤をご使用下さい。




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アトピー乾燥肌対策方法

09・アトピー乾燥肌対策方法

 

アトピー対策にステロイド使用はやめるべきです。

免疫が弱まる副作用が強いからです。

アトピーの方の肌は乾燥しており、

水分がほとんどありません。

また肌には基本的にバリア機能があるのですが

アトピー湿疹の方にはそれが失われています。

アトピーの方の肌は

ブドウ球菌などの雑菌も繁殖しています。

肌に保湿と殺菌が必要です。

肌の洗浄と保湿のためには

最初に「 ダヴ ボディウォッシュ プレミアムモイスチャーケア 」を使用し、

次に肌の殺菌のために

毛穴撫子重曹つるつる石鹸 」を使用して下さい。

これでステロイドなしで湿疹もかなり引いたので

本当に使用してよかったです。




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ダニ対策の掃除機と布団

10・ダニ対策の掃除機と布団

 

体のにきびが悪化する方はダニが原因の場合があります。

私がしているダニアレルギーの治し方をご紹介させていただきます。

ダニは血を吸うダニばかりではありまません。

ほとんどの家の主軸のダニは家ダニと言う

血を吸わないダニが生息する家庭が多いです。

まずダニアレルギーの方は、ダニ、ノミ駆除のバルサンを使用して下さい。

その次は布団を洗って乾燥機にかけます。

布団を洗ってもダニは死にません。

乾燥機に55度以上の温度で30分かけるとダニは完全に死にます。

家に乾燥機がない場合は炎天下の車の中に布団を1日置いて

日光にあてると完全に死にます。

ダニは布団を普通に日にあてて干しても減りません。

内部に入り込み隠れるだけです。

布団を洗って乾燥機にかける。

そして日頃は布団に掃除機をかけるのが一番数を減らせます。

コチラの「 ダイソン掃除機 」をご購入いただければと思います。

完全にアレルギー対策になる掃除機はダイソン掃除機 です。

通常の掃除機は細かい微粒子のホコリを吸い取る事はできません。

微粒子は都会がかなり多いです。

花粉、車の排気ガス、工事、いろいろな原因で

空気が汚れているからです。

この掃除機はホコリ、

ダニの死骸や糞や花粉などの微粒子を完全に取る事が可能です。

通常の掃除機では微粒子は排気や

掃除機の部品のつなぎ目の隙間からかなり出てしまいます。

しかし、ダイソンは排気から微粒子が

ほとんど漏れずにキャッチできます。

国産掃除機では取れない粒子の10分の1程度の

細かい微粒子を99.95%以上取る事ができるのです。

アレルゲンを確実にキャッチできますので

窓を開けずに掃除をしても粒子は室内で舞わずに

室内の空気はどんどんきれいになります。

室内微粒子の確実な除去を望むアトピーがひどい方は

これのご使用をおすすめします。

ダニアレルギーの方は布団は水洗いができる布団をおすすめします。

寒い季節なら毛布もプラスすると暖かいでしょう。

毛布は水洗いできる物ならおすすめです。

「 寝具通販 」のサイトからご購入下さい。

私はこれでかなり湿疹がひきました。




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アレルギー原因の猫と犬のダニ、ノミ、シラミ対策。

11・猫と犬のダニ、ノミ、シラミ対策

 

猫や犬を飼っておられる方で

ペットアレルギーがある方は

ペットのダニ、ノミ、シラミが原因の場合があります。

ペットの体を洗うだけでは卵は死にません。

家に卵をばらまいている場合は家が汚染されます。

ちゃんとペットの体を洗ってから薬で治しましょう。

ダニノミシラミ駆除薬 」




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